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アルツハイマーの初期症状「認知症の診断」

  1. 2008/06/18(水) 13:54:28|
  2. アルツハイマーの初期症状|
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アルツハイマーの初期症状、第1の根拠となる症状は、生活に支障をきたすほどの知的能力の低下があるかどうかだ。

時間、場所、人の見当がつかないことを『見当識障害』という。これらの見当識障害や、記憶力、記銘力を評価するのにしばしば用いられているのが、長谷川式簡易知能評価スケールと呼ばれるものだ。

これは医師でなくても実行可能な簡単なテストである。しかしこの評価スケールは、あくまで簡易検査。行動の異常に関するテストは含まれていない。したがって明らかに認知症と思われるケースであってながら、正常と判断されてしまうこともあるのだ。
そのため、実際の診断にあたっては、家族からご本人の異常な行動、幻覚、妄想の有無などを詳しく聞き、診断をより正確に、確実なものにしていただきたい。

妄想には、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症がある。両者を区別する特徴としては、脳血管性認知症の場合は、アルツハイマー型と比較して、認知症症状があっても人格は比較的保たれている、ということがあるのだ。

診断には、さらにCTスキャンやMRI、脳波、脳の血流検査(SPECT-PET)などが、補助診断として使われる。これらからも、アルツハイマー型か脳血管性型かの判断がある程度可能だ。また、認知症は、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、脳腫瘍などからの二次的症状として生じることもあってが、CTスキャンは、これらとの鑑別にも有用なのである。 ・・・アルツハイマー 初期症状より引用

アルツハイマー型認知症は、現在のところ、原因が明確ではないことから、根本的な治療法はなく、薬物療法による症状の改善や進行の抑制が主に行われているのが現状です。

ゆず茶まんじゅう :アルツハイマー 初期症状 くまこ日誌 :アルツハイマー 初期症状

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