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バレエ作品の衣装と特色

  1. 2008/06/12(木) 22:49:07|
  2. 未分類|
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バレエ 衣装を見るときに、古典作品であれば特に出演者にそれぞれの個性が出ていることが分かる。いずれも現代社会では考えられないものばかりだ。
そのため、その特色をある程度知っておかなければ、台詞がないバレエだけに物語がたどりにくくなる場合があるのだ。
そのことを少し述べておこうと思う。

■ヒロイン:プリマであって、主役の女性。作品によって王女であったり村の娘であったり様々であるが、一番の踊り手が勤める。
■王子:現実の世界にはいませんが、バレエにはよく登場。気品にあふれる踊りを披露しなければならない。
■ソリスト:主役ではないけれど、重要な役を踊るダンサー。
■妖精:王子と同じく現実にはいませんが、バレエではおなじみのキャラクター。衣装もヒロインに次ぐくらいにステキなものが多い。
■悪役:衣装や踊りなどでだいたいわかる。悪役がうまいと、作品がひきしまる。

重要な役どころのダンサーはこのようになっている。
非常に大雑把だが、群舞以外で踊っているダンサーは、その団を代表するダンサーや外部から招かれたダンサーだと思っていいだろう。
技術や表現力も抜きん出ているので、違いはよくわかると思う。

もちろん、バレエ教室で習う以上、最終的な目標はヒロインであってヒーローであると思う。衣装もゴージャスだしね。
しかしそれ以前には群舞で踊ることも重要なのだ。教室の発表会では配役があってから、頑張り次第でどの役をもらえるかが決まるので、やる気にも関わってくるだろう。・・・バレエを子供に(バレエ用品レオタード子供用など)

実は、スポーツにも取り入れられているバレエ。フィギュアはスポーツでは表現力が問われますから、音楽の捉え方や柔軟の重要性などバレエとの共通点が多く、ロシアの選手はいち早くバレエのレッスンにより表現力をつけてフィギュアをしていたんですよ。。。

とら吉日誌 :バレエ基本情報
部屋とワイシャツとはなこ :バレエレオタード他、バレエ用品の購入
うち日記 :バレエ子供と衣装
ゆず茶まんじゅう :子供以外のバレエ教室

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